まあさぶろぐ

雑記ブログ(雑多すぎてひくレベル)

【本レビュー:ネタバレ】予防医療について

こんばんは。

 

今回は本レビューをします。

 

むだ死にしない技術

むだ死にしない技術

 

 

ホリエモン…なぜスキンヘッド? 

 

ネタバレ満載なので、

お読みになりたい方はお控えください。

 

 

 

きっかけ

読んだきっかけは、夫が勧めてきました。

ある休日、だらだらと寝て過ごしていた私に、

夫が積ん読にしていた本の1冊に

堀江貴文『むだ死にしない技術』がありました。

 

まず、ホリエモンらしいというか、

キャッチーな、辛辣なタイトルに惹かれました。

 

次に、帯に「治療より予防に金を使え〜」

というような内容が目に入り、

医療保険はささやかなものしか入っていない

私にとって、予防できるなら安心ではないか!と思ったからです。

 

 

特に「なるほど」と思ったところ

ピロリ菌対策

日本人は胃がんになりやすいようです。

ピロリ菌(ヘリコバクター・ピロリ)は種類があるようで、

日本に多いのは、悪玉菌だそうです。

 

毎年5万人近く亡くなっているそうです。

 

ピロリ菌は、胃を荒らし、潰瘍を作り、

そこからがん化するようです。

 

日本は、胃がんになりやすいこともあり、

胃炎やピロリ菌除去に保険適応をしているようです。

世界各国の中ではとても珍しいそうです。

 

それほど、胃がんになりやすいし、

胃がんになった後の方が医療費がとてもかかるため、

対策をしているようです。

 

ピロリ菌があるところを調べられるところ

 

医療機関(消化器科)

内視鏡、血液、便、呼気などで調べるようです。

 

人間ドック(ABC検診)

通常の人間ドックにオプションとしてつけられるようです。

 

検査キット

ホリエモンが立ち上げた「予防医療普及協会」が行なっている

ピロリ菌HPから入手できます。

病院行けない人にとっては手軽です。

https://www.p-project.jp/

⬆︎「ピ」というサイト名

 

わたしは、検査キットを購入しました。

次回のブログで検査キットについて書きます。

 

子宮頸がん

20代後半から多くなる子宮頚がん。

これは、感染症でなるようです。

ヒトパピローマ・ウイルスです。

成人だったら1度は感染するようです。

また、成人女性の50%以上が感染しているそうです。

 

ワクチン接種もあるようですが、副作用が一時期問題視されました。

 

これは、健診で早期発見する他ないです。

2年に一度、子宮頚がん健診の通知がきます。

それを欠かさず受けることが大切のようです。

日本女性の子宮頚がん健診受診率は、約23%らしいので、

もっと健診を受けに行きましょう!

 

わたしは、職場の健診が毎年行なってくれているので、

毎年健診を受けています。

 

歯周病

歯周病は、万病の元らしいです。

 

歯茎が弱くなる、口臭が出るだけでなく、

脳内動脈瘤破裂(どうみゃくりゅうはれつ)や

心筋梗塞、糖尿病とも関係があるそうです。

 

日本人の8割が歯周病らしいです。

 

ただ、歯を磨くだけでなく、

デンタルフロスや歯間ブラシなども使うといいです。

 

また、年に2回は歯医者に行って

歯石や歯こうをとってもらうといいらしいです。

 

わたしも年に2回(それ以上)歯医者に行っています。

その時に、歯周ポケット(歯茎の深さを測ります。深いと歯周病が疑われます。)の検査、歯石の除去、歯の表面をクリーニングしてくれます。

個人的に、歯の健診はスッキリするのでとても好きです。

 

また、先日虫歯の疑いがあり、様子見しようということになって、

ビクビクしていることもあり、

1日に1回はフロスと歯間ブラシを使っています。

(それほど虫歯の治療が苦手です)

 

 

レーシック

直接生死に関わるものではないですが、

コンタクトを長年(10年単位で)つけていると、

角膜内皮細胞という細胞がボロボロになるらしいです。

角膜内皮細胞は再生しないらしいので、

長年つけている人は検査をすることがおすすめらしいです。

 

角膜もろもろ、消費しないためには、

レーシックが勧められていました。

コスパもコンタクトをずっと使い続けている費用よりも

安いこともあるそうです。

 

また、裸眼は快適だそうです。

 

迷うなーレーシック。

目をいじる、というわたしにとってはとても恐ろしい過程が含まれているので、

ためらいが。

(下まぶたのマイボーム腺に脂肪がたまり、できものができて、それを針で押し出した経験があります。針が登場すると(切開するので)「手術」になるらしいです。恐怖だった…)

 

でも、コンタクトやメガネをする煩わしさから解放されるのも魅力的です。

 

まとめ

 ホリエモンは、予防医療にお金をかけることにテーマを置いています。

病気になってからでは、医療費がとてもかかるし、

生活も制限されてきます。

予防できるものは、予防して、健康で長生きすることをねらいとしているところにとても共感しました。

 

そして、さっそくピロリ菌検査キットを購入しました。

3980円です。

わたしが選んだものは採尿なので、手軽にできます。

 

ピロリ菌は服薬でほぼ、菌を除去できるそうです。

除去するなら年齢は早めの方がいいそうです。

(胃がんになる年齢は20〜30代もいるようなので)

 

みなさんも、ホリエモンの本を読んでみるとともに、

病気を予防できるものはしていきましょう!

 

まあさ