まあさぶろぐ

雑記ブログ(雑多すぎてひくレベル)

【マンガ レビュー】高台家の人々

こんばんは。

おすすめのマンガを紹介します。

個人的にとても好きで、

全巻(と言っても全6巻)持っています。

1年前に断捨離した時に、

相当なマンガを売ったのですが、

高台家の人々だけは捨てられませんでした。

 

高台家の人々 1 (マーガレットコミックスDIGITAL)

高台家の人々 1 (マーガレットコミックスDIGITAL)

 

 

個人的に好きなところと、

ストーリーをお伝えします。

ネタバレ満載なので、読みたい方はご遠慮ください。

 

 高台家の人々は、

『ごくせん』『デカワンコ』などの作者

森本梢子(もりもとこずえこ)さんがが描いています。

 

あらすじは、

ヒロインの平野木絵(30)(1話目では29)、イケメン、高学歴、高身長、テレパスを使える高台光正(27)に好かれるというラブコメです。

 

女子にとっては、おいしい話です。

現実に起きてほしい話です。

 

木絵は、妄想が好きな女の子です。

どちらかというと地味な女子です。

妄想をして楽しんで生活しています。

特徴的な人を見ると、妄想が広がり、

辛い出来事があると、

妄想をして乗り越える、ポジティブな性格です。

 

妄想の一部⬇︎

 

木絵みたいな性格だったら、嫌なことでも

面白く乗り越えられそうです。

 

高台光正は、テレパスによって木絵の妄想がわかってしまいます。

面白い、ふざけた妄想が光正の心をくすぐり、

木絵と付き合うことになります。

 

この高台家の人々の面白いところは、

タイトル通り、

高台家の人々のストーリーが展開されています。

 

妹の茂子や弟の茂正、両親の馴れ初めや

祖父母の馴れ初めなどがストーリーにあります。

 

木絵と光正の話なんてほぼ出てこない話も多いですw

 

ただ、どれも話が魅力的で

読んでいて感情移入できます。

 

特に、光正の母に関しては、

木絵に厳しく接することもあるのですが、

読んでいくうちに、憎めないキャラになってきます。

 

木絵と光正が結婚することになり、

平凡な木絵を一流のレディに育てる熱意がわく母⬇︎

 

どの人の話を読んでいても、

面白さ満載です。

 

ぜひ読んでみてください。

 

簡単すぎるレビューで中身がなくてすみません。