まあさぶろぐ

雑記ブログ(雑多すぎてひくレベル)

【株】逆指値注文し、執行済みになったにもかかわらず、約定しなかった件

こんばんは。

 

今回は株のことについてお話しします。

ドがつく初心者なので、

そんなことも知らないのかと思われる方もいらっしゃると

思いますが、

初心者の初歩的なミスを綴っているので

お付き合いいただければと思います。

 

最近、国内株式のある銘柄を買って、

リスクを考え

逆指値を指定していました。

(逆指値とは、1000円で買ったとしたら、株価が下がったとき仕事をしていてリアルタイムで見れず、大幅に株価を下げているときに売りに出せず、大損をしてしまう。それを避けるためのもの。先に「950円に下がったら売りに出す」と注文をつけておくと、証券会社の機械が株価が950円になった時点で売りに出してくれるシステム。)

 

しかし、

決算後の大暴落で

ストップ安になった時に、

逆指値の値段を通り越して、

ストップ安になりました。

 

(ストップ安とは制限値幅といって、株価の値段によってその日に変動できる値幅が上下決まっています。ストップ高というものもある。)

 

なぜ注文を出したにもかかわらず

約定しなかったか

調べていくつか原因がわかりました。

 

考えられる要因①

証券会社が注文を出した時点で、指値の値段はさらに下がっていた。

→例えば、13時00分00秒の時点で証券会社が1000円で逆指値の執行をしたとしても、取引所が13時00分01秒の時点でその注文を受け付けていたときに990円に下がっていた。それ以降、1000円に株価が戻ることがなかった。こういう場合に約定せず、待機中になる。

 

考えられる要因②

逆指値で指定した値段を先に注文していた人がいて、その人から売られていった。

→これは、1000円で売りに出す人が100人いたとして、1000円で買いたい人が99人だとする。わたしが1000円で売りに出した100番目の人だとしたら、1000円で売る人がいないので、株価は999円に下がる。そうすると、わたしの注文は待機中になる。

 

1週間前にわたしの買った株の決算があり、

大口株主が売りにでたことが原因で、

今回売れなかったのだと推測しています。

 

今回、逆指値出していたから、安心ということはないんだなと学びました。

 

決算の日は、株価の変動が少なからずあると思うので、

持っている株を静観するか、売りに出すか、判断する機会を設けなければならないと思いました。

やっと決算前の利益確定を狙って、株価が上昇する意味がわかりました。

まんまと心理戦にはまっているような気もしますが…

あとは、株式発行部数が少ない上場企業だと

大口株主が売りに出すだけで、株価の変動につながってしまうことも

学びました。

安定した利益確定をねらうなら、株式発行数の多い上場企業を

選ぶことも、判断材料になると思いました。

 

失敗しながら株を学んでいます。

 

これを読んで株をはじめました⬇︎

 

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まあさ