まあさぶろぐ

雑記ブログ(雑多すぎてひくレベル)

【要チェック!】私立高校への就学支援金上限引き上げ

こんにちは。まあさです。

 

先日、ひょんなことから

中学3年生の進路を考える機会にでくわしました。

 

経済的に厳しい家庭でも私立に行けるか??

という問題です。

 

経済的に厳しいとは?

 

その子は、父子家庭で

厳しい経済状況のようです。

詳しくは個人情報になるため

教えてくれなかったのですが、

おそらく非課税の年収であると考えられます。

 

公立高校を受験するには

学力や内申が足りず、

私立はお金が…という課題にぶつかっていました。

 

高等学校等就学支援金制度

そこで、ネットで私立の高校就学支援について

調べていたら

このような制度になるようですね!

http://www.mext.go.jp/a_menu/shotou/mushouka/__icsFiles/afieldfile/2019/06/24/1418201_1_2.pdf

年収約590万以下の世帯なら

上限を引き上げてくれるそうです。

その上限がいくらになるのか記載されていないのは気になるところですが…

「私立高校の平均授業料」なのですね。

都内私立高校の平均授業料は44万2000円らしいです。

それを負担してくれるのはとても嬉しいことです。

 

一方で不安なことも…

授業料のほかにも、施設費などの負担の軽減も必要です。私学助成について、 授業料が私立学校全体の平均額よりも低い学校でも、施設費の負担は大きく、この点も支援 の拡充が求められていると考えています。

http://www.seikatubunka.metro.tokyo.jp/shigaku/jyoseishingi/files/0000000308/29jyoseishin_gijiroku.pdf

 

施設費というのが20万かかるところも多いらしいですね。

年収590万だと生活していくのでやっとだと思うので、

その中で20万払うのは大変厳しいものです。

 

そこで役立ちそうな支援制度が…

高校生等奨学給付金

http://www.mext.go.jp/component/a_menu/education/micro_detail/__icsFiles/afieldfile/2019/06/12/1348920_4.pdf

教科書や教材費の負担をしてくれるそうです。

ただ、これが生活保護世帯や非課税世帯に限られているので

年収590万は対象外となりそうです。

 

私立はこれに入学金や制服代金などが多くかかります。

同時に無利子の奨学金を借りる必要があると考えられます。

 

港区の奨学金

港区を例にあげると

無利子で貸与してくれる制度があるようですね。

www.city.minato.tokyo.jp

入学金25万(私立の場合)など結構な額を貸してくれます。

しかも無利子なのがいいところです。

まだ、試験をしていないので、

公立か私立になるかわからないところですが、

今のうちに問い合わせて、

どのように資金を貸してくれるか

予定をしておいたほうがいいです。

たいてい、入学金は即入金です。

忙しい受験シーズンに問い合わせていたら

まにあいません。

上記は港区の例ですが、

おそらく都内23区は似たような制度があるはずです。

時間がある今のうちに調べておくことをおすすめします。

 

まとめ

進路についてはなるべくお金の心配をせず

本人が行きたいところに

自由に選択できたほうがいいと思います。

本人が行きたいと思う気持ちが学習意欲をあげますし、

今後将来のことも自分で考える力が身につくと思います。

 

お金のことはなぜか情報が少ないです。

知らないままでいらっしゃる方が

多くいます。

拡散して、

お知らせしてくださるとうれしいです。

 

まあさ